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おおまかな年間行事です。その年によって変更される事があります。

 
【 行  事 

初吟会
(お稽古始め)

平成17年1月13日(木)に行われました
メ下に写真があります。
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吟詠大会

平成17年5月7日(土)に開催されました!!
メ下に吟詠大会の実況中継があります。
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 昇段審査

お花見会

メ下に写真があります。
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伴奏部発表会

平成17年8月11日(木)に開催されました!!
メ下に去年の実況中継があります。
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紅葉狩り

平成17年10月3日(月)に行われました
メ下に写真があります。
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昇段審査

平成17年10月27日(木)に行われました
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納会

平成16年12月16日(木)に行われました
メ下に写真があります。
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お詫び
サーバーとコンピュータの不具合が生じ、調整等に時間がかかってしまいました為、更新が遅れてしまった事をお詫び致します。

【 昇 段 審 査 】

10月27日昇段審査が行われました。
受験したのは4名で、2名は奥伝を、1名は総師範、もう1名は総伝に挑戦し、見事全員合格しました。

奥伝に合格した二人(両端の2名)は雅号が変わり洸山の洸の字をいただきました。



【 吟 行 会 】
10月3日。お天気にも恵まれ、吟行会は始まりました。
写真(上、左)は 大井川鉄道の蒸気機関車トーマス号にて。
車掌さんも交えて話はおおいに盛り上がり、本当に楽しいひとときでした。

日本平にて(右、下)。
その後三保から清水湾まで清水湾ミニクルーズ。

とっても楽しい吟行会でした。お土産を手に手に家路につきました。

 


 

秋はいろいろなところで行事が催されます。私達洸山流も、今年は2つの行事に招かれました。

1つめは、9月7日に瀬谷公会堂で行われた、第四回瀬谷区シニアステージ。
2つめは、9月19日に泉区
西が岡 コミュニティーハウスで行われた、泉区西が岡 第2第3自治会 合同敬老祝賀会です。

 

【 1. 第四回 瀬谷区シニアステージ 】

 

 

9月7日、第4回シニアステージは横浜市瀬谷区老人クラブ連合会が催した敬老の日を祝う行事で、瀬谷公会堂で行われました。
行事の日は朝から雨が降ったり止んだりと、不安定なお天気でしたが、200名を超す沢山のお年寄りが来て下さっていました。

洸山流は51団体中3番目で、詩吟は私達を含め2団体のみ。後はフラダンス、民謡、民舞が主流でした。
洸山流は大会でも大盛況だった 『会津の少女』を熱唱致しましたが、詩吟が珍しいことも手伝ってか、みなさん静かに聞き入って下さり、歌い終わると会場からは沢山の拍手を頂きました。

     ⇒「会津の少女」の詳しい解説

連吟「会津の少女」
  3人で交互に吟じます。

 

【 2. 泉区 西が岡 第2第3自治会 合同敬老祝賀会 】
 
9月17日、泉区 西が岡 第2第3自治会 合同敬老祝賀会は、西が岡コミュニティーハウスにて行われました。
主催は両自治会で、両自治会長が祝辞を述べられ始まりました。

集会所には52人のお年寄りが集まられ、テーブルの上にはお弁当やお菓子が用意されていました。

洸山流は、詩吟「富士山」、「不識庵機山を撃つの図に題す」、「重陽後一日」、「名槍日本号」、「無心」を吟じ、唱歌では「月の砂漠」を、民謡「中国地方の子守唄」では会場が一体となって合唱しました。
その後、詩吟入り「稗搗き節」、「武田節」、「秋田船方節」を熱唱しました。
三味線、尺八、水行で伴奏をつけ、30分の持ち時間はあっという間でしたが、みなさんと楽しく過ごす事ができました。

 


 

第18回 洸山流伴奏部発表会が平成17年8月11日(木)に二俣川サンハート音楽ホールにおいて開催されました。

 

【伴奏部発表会 ダイジェスト版実況中継】

伴奏部発表会は、始まる前頃は少し日が陰り雲が出て少しは歩き易くなったとはいえ、とても暑い日でしたので心配しておりましたが、沢山のお客様が来て下さいました。

12時30分、予定通り開会の挨拶で始まり、宗家の音頭で洸山歌を合吟しました。
会員により10題の独吟(1人で吟じる)が吟じられ、その後この発表会で初めての試みである“連吟「会津の少女」(松口月城作)”が始まりました。「会津の少女」は今までにも吟じられた事が有りましたが、今回は漢詩にナレーションを加え、そして和歌と今様を織りまぜた構成に仕上げました。

     ⇒「会津の少女」の詳しい解説

連吟「会津の少女」
  宗家によるナレーションで始まりました

連吟「会津の少女」
  3人で交互に吟じます。

連吟「会津の少女」

連吟「会津の少女」

会員による独吟が10題吟じられた後、華道吟詠となりました。
華道吟とは一曲吟じている間にお花を生けるというもので、吟じ手とお花を生けるものとの息がぴったりあっていないと上手く出来ません。
曲は『花の愛』で左側の2人が交互に唄います。その間に右側の女性がお花を生けるのです。

今回の花材にはどうだんツツジ、百合、鶏頭(けいとう)を使いました。
どうだんツツジをたっぷりと使うことで里山の感じが出ています。その脇には清楚な百合の花。足下に赤い鶏頭をあしらったことで初秋にふさわしい季節感のある作品に仕上がりました。

華道吟「花の愛」

完成図

宗家による「花月吟」(藤野君山作)で詩吟の部がしめくくられ、すぐに民謡の部がはじまりました。

日本各地、津々浦々の民謡、24題が唄われ会場のお客様と一緒に盛り上がりました。
民謡の最後の曲は、宗家による「会津大津絵」です。
そして恒例の「星影のワルツ」を会場全員で合唱し、幕をおろしました。

宗家による民謡 『会津大津絵』

恒例の『星影のワルツ』

本年もありがとうございました。記念写真をとってお開きとさせて頂きました。

 


 

 第25回 洸山流吟詠大会が平成17年5月7日(土)に二俣川サンハート音楽ホールにおいて開催されました。

 

【吟詠大会 実況中継】

吟詠大会当日は朝から小雨が降ったり止んだりとはっきりしない天候だったため、観に来て下さるお客様のお足下を心配しておりましたが、大会の始まる頃にはすっかり止み安堵しました。

12時15分、開会の挨拶で大会が始まり、宗家の音頭で洸山歌を合吟しました。

1:朝日支部による合吟 『藤井竹外作 芳野懐古』
  (ふじいちくがい作 よしのかいこ)

2:本部による合吟 『朱熹作 偶成』
  (しゅき作 ぐうせい)

次に朝日支部による合吟(写真1)、本部による合吟(写真2)と続き、その後、会員による独吟(1人で唄う吟)が12題吟じられました。

3:華道吟 『宗家作 花の愛』  

4:完成したもの

独吟も中程にさしかかったころ華道吟詠となりました。華道吟とは一曲吟じている間にお花を生けるというもので、吟じ手とお花を生けるものとの息がぴったりあっていないと上手く出来ません。(写真3)
曲は『花の愛』で左側の2人が交互に唄います。その間に中央の女性がお花を生けるのです。
今回の花材はストレリチア・レギーネ、菖蒲、モンステラ、カラーを使っています。
ストレリチア・レギーネとはオレンジの花で、鋭角の花びらの形がくちばしに似ている事から和名を極楽鳥花といいます。アフリカのケープタウン辺りの原産といわれています。
モンステラとは大きな葉で、別名をホウライショウといいます。サトイモ科ですが食べられません。
カラーとは白色の花で、その形がシスターの襟(カラー)を連想させるところからつけられたと言われています。花言葉は「素晴らしい美、夢のように美しい」です。
『花の愛』にふさわしいできばえとなりました。(写真4)

5:独吟 『釋良寛作 意に可なり』
  (しゃくりょうかん作 こころにかなり)

6:連吟 『松口月城作 会津の少女』
  (まつぐちげつじょう作 あいづのしょうじょ)

7:独吟 『大槻盤溪作 春日山懐古』
  (おおつきばんけい作 かすがさんかいこ)

8:独吟 『頼山陽作 楠河州の墳に謁して作有り』
  (らいさんよう作 くすのきかしゅうのふんにえっしてさくあり)

華道吟の後も独吟14題(写真5、7、8)、連吟1題(写真6)が吟じられ、第一部・詩吟の部は閉会しました。

9:宗家による民謡 『磯原節』

10:田中朝日支部長による民謡 『南部馬方節』

すぐに第二部・アトラクションの部が始まりました。宗家による民謡『磯原節』(写真9)を皮切りに、田中朝日支部長による『南部馬方節』など沢山の民謡が唄われました。

11:民謡 『北海鱈釣り唄』

12:民謡 『馬見原追分』

三味線や尺八の伴奏が加わって唄う『北海鱈釣り節』(写真11)、また今大会最高齢者が唄う『馬見原追分』、御歳90才になります。(写真12)

13:荒田洸逍先生による 民謡 『長崎浜節』

14:田中朝日支部長による 民謡 『新相馬節』

荒田洸逍先生による 民謡 『長崎浜節』(写真13)、田中朝日支部長による 民謡 『新相馬節』(写真14)など25曲、北は北海道から南は九州まで、日本全国津々浦々の民謡が唄われました。

15:恒例の『星影のワルツ』

16:記念写真

あっと言う間に恒例の『星影のワルツ』の時間になってしまいました(写真15)。毎年この曲でお別れ致します。
本年もありがとうございました。記念写真をとってお開きとさせて頂きました(写真16)。


 

【 初 吟 会 】

平成17年1月13日に初吟会(お稽古始め)が行われました。

今年もよろしくおねがいします。との気持ちで、昔ながらの杵と臼でついた美味しいお餅で作ったお汁粉を食べながらお祝いしました。

また、干支の酉年を組み入れた和歌の八寿(黒板に書いてある)を皆で吟じました。久しぶりの顔合わせに元気をもらった一日でした。

下に八寿の説明を記します。

八寿

寿寿の寿の寿に 寿ぎて
寿ぐ寿は ※酉年の春  

※その年の干支をいれます

【読み方】
はちじゅ
としどしのとしのはじめにことほぎて
ことほぐとしは とりどしのはる

 


【 納  会 】

去る平成16年12月16日に納会が行われました。
『今年もお世話になりました。また来年も御指導のほどよろしくお願い致します。』
と宗家の荒田洸山先生、支部長の田中洸燿先生への感謝と来年への抱負の気持ちではじまりました。

とはいうものの、決して堅苦しい会ではありません。
おいしいお寿司やビール、会員が持ち寄ったお料理が並び、和気あいあいと会は盛り上がりました。

田中先生と一緒にかんぱ〜い!

新人さん2人は、初めての納会です。
半年でとても上達しました。次の年はもっともっとお上手に唄えるようになりますよ。

納会といっても唄うのが大好きな私達。やはり唄わなくてはいられません。
二人で伴奏しますよ。次は何を唄いましょうか?

こうして食べて、飲んで、唄って。。。感謝の気持ちいっぱいの納会でした。

 

 

 

 

 


 

 

洸山流では移動教室と言って、郊外で授業をする事があります。
今回は春のお花見と、秋の紅葉狩りの風景を御紹介致します。
場所は鎌倉駅から徒歩で20分くらいの源氏山公園です。源氏山公園は標高93メートルの自然公園で、春は桜やツツジ、秋は紅葉やサザンカが美しい名所です。
公園中央の頂上には源頼朝の銅像が立っています。そもそも源氏山公園というこの名の由来は、平安時代、源頼朝の祖先である源頼義が陸奥の安倍頼時を討伐しようとした時、この山頂に白旗をたて氏神の岩清水八幡宮に戦勝祈願しました。
そののち、平家討伐の際、源頼朝もこれに習い、源氏の戦勝を祈願した事からつけられたものです。

【 春 の お 花 見 】

春のお花見。場所は桜の名所と言われている、源氏山公園です。

ビールやお手製のお料理が並び、とても和やかな雰囲気ですが、この日は小雨が降り、お花見には少し寒かったように思います。

しかしお花見とは言いつつ、これは移動教室。授業の一貫なのです。もちろん楽しく唄います。
気分が変わっていつもよりも声が出たような気がしました。

少し寒かったけれど、桜はとても見事でした。白っぽいような、淡い桃色のような桜の前でパチリ。

ちょっと靄(もや)が出てしまったけれど、桃色が美しい桜の前でもパチリ。

今度はもう少し暖かい日に桜を愛でに行きましょう。

【 秋 の 紅 葉 狩 り 】

秋の紅葉狩りの風景。
この日はお天気にも恵まれ、紅葉も非常に綺麗でした。

真っ赤な紅葉の前で記念撮影。
赤色がほんとに真っ赤で見事な紅葉でした。

最後にこの源氏山公園の頂上にある源頼朝の銅像の前で。

今年の秋雨前線はいつまで停滞するのでしょうか?今年も見事な紅葉が見れますように。。。

 

 

 

 


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